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小谷章氏の掲示板より、近藤議員と高橋歩氏の関係一覧表

小谷さんの掲示板でのカンツバキさんの投稿です。資料性が高いのでこちらに転載しました。

沖縄と葉山と、浜辺でご機嫌-7  投稿者: カンツバキ  投稿日:10月 2日(日)00時27分22秒
秋の夜長に、「沖縄と葉山と、浜辺でご機嫌」な年表を眺めてみました。
HPや皆さんの情報をベースに、あれこれ推測を交えて考えた事をまとめてみます。

 【年表】
   97年   :  近藤氏が葉山一色にブルームーン開設。新しいタイプの小屋を模索。
   98年   :  逗子市会議員選挙、近藤氏初当選。
   98年頃  : *近藤議員と高橋氏が、バンド共演で意気投合、友人になった。
   00年 7月:**高橋氏、2年間の海外放浪の旅から帰国。
      12月:  高橋氏、沖縄に移住。
   01年 1月: *高橋氏、「島プロジェクト」宣言。
       3月: *高橋氏、沖縄読谷村で「ビーチロックハウス」開業。
        夏: *この頃から、葉山一色の「ブルームーン」を中心に浜辺のロック騒音が問題化。
      12月:  高橋氏がHP上で近藤議員の次回選挙のボランティア広告(2001.12.12 )
   02年 3月:  近藤議員が市議会二度目の当選。
        夏:  この年から、有志の「一色海岸・海の家の状況」なる騒音データ蓄積。
      12月:  近藤議員が議員辞職。市長選挙敗北。
      この頃:  沖縄県池間島の住民から管理人さんに
             「なぜ貴方は近藤大輔を応援するのか」というメールが届く。
             近藤議員の反応は、「池間島のことですか、気にしないでください」
             WEB上に痕跡は見つかっていないが、
             既に近藤議員の島プロ応援は関係者たちの話題であったようだ。
   03年 7月:  ブルームーンがTBSラジオの環境キャンペーンとタイアップ開始。
        夏:  オアシス(葉山森戸海岸)がクロージングイベントで約3000人を集客、
             その晩の葉山は「夜の歓楽街」と化した。
             これをきっかけにスピーカーズ掲示板で議論が爆発。
       9月:  近藤氏、市議会補欠選挙に当選。
       9月:**高橋氏の島プロが沖縄池間島から撤退。島探しの継続を宣言。
   04年 2月: *近藤議員が、高橋氏の「高橋歩トークライブ&琉球酒場!」で共演(29日)
       3月:  島人さん(池間島住民か)が2度にわたる当掲示板への投稿で
             近藤議員の島プロ応援を非難。
       9月: *近藤議員が、高橋氏の『乱痴気ナイト12 ~ 東京公演』で共演(12日)
   05年 8月: *高橋氏の『イベント Coral Festa2005』が葉山ブルームーンで開催され、
             近藤議員が共演(21日)
       9月:**高橋氏の「ビーチロックハウス」が土地契約期限切れで閉店。
       9月:  TBSラジオはブルームーンと地域住民とのトラブルを把握、
             今後の対応を考慮中との情報あり。
---
 【「島プロジェクト」と「ブルームーン」の関係】
沖縄と葉山と、1000キロも離れた浜辺の二人を、何が結びつけたのでしょう。

二人が浜辺やロックバンドの魅力にとりつかれているのは誰の目にも明らかです。
そして島プロの高橋氏は、ロックとお酒でご機嫌な『自由気ままな楽園』という、
そんな自分勝手なアジト作りに懸命です。
一方、近藤議員はちょっと違うと思います。
好きな海、好きなロック。それを生かせるニュースタイルの海の家の経営を通して、
新しいライフスタイルの浜辺を提供している、と思っているのではないでしょうか。
大袈裟に言えば浜辺の文化を新たに創造していると。
それにブルームーンが火の車(失礼。)だったとしても
トータル的にはやはり彼の議員活動にも貢献している事だし、、、
いい事ずくめと思っているのでしょう。

このような二人に共通するキーワードは、やっぱり「海とロック」しかないと思われます。
---
そんな二人の出会いは、98年頃のバンド共演です。意気投合してしまったようです。
直後、高橋氏は2年に亘る世界放浪の旅に出かけました。
2000年の夏、帰国した彼は、さあ、日本でどうしようと考えたとき、
自分のフィーリングにマッチした、
湘南葉山の海の家、ブルームーンを思い出したとしても不思議ではないでしょう。
そして「海とロック」の仲間として、近藤議員に結びついて行ったのではないでしょうか。
放浪の思い出に引きずられ、自分達の「楽園」を作ろうとした高橋氏にとって、
新しい浜辺を模索していた近藤議員は「得難い同志」に見えたと思われます。
近藤議員にしても
高橋氏の豊富な経験、アイデアが、海の家経営の参考になったということかも知れません。

その結果、早くも翌年(01年)には
沖縄では、島プロジェクトやビーチロックハウスが立ち上がり、
同時に葉山一色の浜辺では、ブルームーンのロック騒音が響き渡るようになりました。。。
辻褄が合いますね。

更にそのように考えると「葉山のニュータイプな海の家の経営者、スタッフの雰囲気が、
高橋氏の文体から感じ取られる雰囲気とそっくり」 という、
さきさんの指摘も当然の事としてうなずけます。

以後、近藤議員と高橋氏はイベントでの共演を繰り返し、互いに島プロジェクトやブルームーンを応援、、、
連携を深めて行きました。
彼らの関係は「海とロック」の趣味の仲間から、お互いに利用できる経営者仲間に発展していったわけです。
今年の8月21日には、
初めて、葉山のブルームーンで、島プロジェクトのイベントを開催するまでになっています。

結局、『島プロジェクト』も『ブルームーン』も、流れはひとつなのです。
---
では今後、どうなるのでしょうか。
もう一度、年表を眺めてください。
「**印を付けた高橋氏の動き」が潮目になっているように読み取れます。

**00年、高橋氏が帰国で。。。
      近藤議員と結びつき、沖縄と葉山で競演。
     「島プロジェクト」、「ビーチロックハウス」、そして葉山一色の「ブルームーンの変貌」、、
**03年、高橋氏の池間島撤退で。。。
      新しい島を物色すると同時に、近藤議員との連携を強化。
      近藤議員は高橋氏のイベントで頻繁に共演し、「島プロジェクト」を応援。
**05年、高橋氏の沖縄「ビーチロックハウス」撤退で。。。
      次は何を画策しているのでしょうか。
      拠点はどこにするのでしょうか。
      近藤議員は、三度、手を貸すおつもりでしょうか。

『葉山は「島」ではありませんが、適度に田舎で適度に都会に近いという点では、とても彼ら好みな立地だ』
という、さきさんの心配が耳に残っています。

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Author:かくさん
地元に住んで40年以上。最近いろいろ気になることが多く、ここでは地元の動きやおかしな事を書いています。

基本的にはノンポリなのですが、海の家の問題をきっかけに、葉山生活環境を守る会を立ち上げました。微力ではありますが、この問題に限らず、地元の生活環境を脅かす問題につっこんでいこうと思っています。ご連絡・ご相談は下記へお気軽にどうぞ。
tatsujik@gmail.com

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