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[C121] 賛同します

食をテーマにした町おこし、地域活性化は、地方都市が中心となって、今やどこでもやっている感があります。
しかし、ここ葉山には他にはない魅力、潜在力、可能性があると思います。

理由は2点。一つは地理的側面です。
国際観光都市である東京、横浜、鎌倉に近いし、大都市にも近接している。つまり、葉山には多くの観光客が訪れる下地はある。施設の関係から宿泊客の集客は厳しいけれど、多くの人が訪れれば日帰りでもokでしょう。

もう一つは資源です。今の葉山で地産地消できるほどの農業、漁業の生産性はありませんけど、近隣に比較的大きな生産地がある。
また、町内に有名雑誌に掲載されるほどの飲食店があるし、それを記事として紹介するライターもいます。更には、開発が進んでいるとしても、海浜地の景観はまだ捨てたものではないです。

都市部から気軽にやって来られて、四季折々のおいしい料理を食べて、雑貨屋でショッピングし、海岸を眺めてマイナスイオンの空気を一杯に満喫すれば、人(特に女性)は満足するのでは、と思います。

もう少し町役場、観光協会、商工会が主体的になって、資源を有機的に結びつけるようコーディネイトする余地はまだ十分にあると思いますが。これまで努力して?散々取り組んできた結果が今の現状なのかも知れませんが、きちんとプランニングすれば、まだまだ改善できると思ってます。

例えば、今の朝市をあぶずりだけではなく複数会場で開催するとか、食の祭典とか食の週間などの季節的なイベントを企画するとかはどうでしょう。その際、町内の飲食店に協力してもらい、イベント期間中しか食べられない特別メニューを出してもらう。雑貨店などの他のお店にも協賛してもらって、ポイントラリーで割引してもらう。パスポートで年間利用というのも面白いかも。
町民もイベントに気軽に参加し、我々のような都心に通うサラリーマンが平日会社や飲み屋でOLに口コミで実体験を踏まえPRする。これが意外に効果があるのでは。

私がプランナーでもあるまいし、以上の例えがいいかどうかは分かりませんが、ちょっとしたプランニング、創意工夫で町おこしにつながった事例は沢山あると思います。

あとは足りないのは、町役場の姿勢にも現れている、有機的つながりに協力するといった、協働の精神なのではないでしょうか。
  • 2008-05-08
  • 投稿者 : 堀内在住M
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[C125] あれ?

かくさんのコメントは消えちゃいましたか?
  • 2008-05-12
  • 投稿者 : ぶうたろう
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葉山は普通の観光ではたべていけない。

ずーっと葉山はどうやって今後いったらいいのかなと考えています。今回は観光の可能性です。

昨日まで伊豆高原にいっていました。GW中には余り動きたくないのですが、逆に家族の予定が取れるのもGWしかありません。

伊豆高原には独身のころからも何度かいっていて、海沿いのドライブをしながら出かけるにはちょうどいい距離なんですね。いいお店も多いし、なじみのところもあるので。実は去年もいったような気がします。

今回渋滞話は置いておいて思ったのは、うーん伊豆の寂れ具合は凄いなってことです。あんなに車で人が集まるところなのに、なんでこんなにと思うくらいです。

まず熱海や網代、宇佐見、伊東なんかの寂れ方はみなさんご存じだと思います。特に大規模なホテル(昭和40年代頃にできたような)とかは軒並み閉まっていたり、おそらく一部営業みたいな感じで部分的な廃墟になっています。ちゃんと稼働しているのは、アカオとかハトヤくらいじゃないでしょうか。

ということは全体の集客力や購買力も減っていて、おみやげ物屋さんとかも半分以上シャッターが閉まっています。おそらく今は一年で一番のかき入れ時じゃないですか。でも閉めてしまう。なんか通りを通っていても寂寥感が漂います。

伊豆高原は、大規模な宿泊施設ではなくて、ペンションやコテージなんかの小規模な宿泊施設が多いですね。一部清里みたいにサムイ空気が漂っているメルヘンなエリアもありますが、基本的にはわりと自然が豊かで、別荘と施設が点在するようなところです。

しかし今回思ったんですけど、観光客向けのお店はやはり半分近くが売り店舗になってしまっています。前回いったところがもう閉まっているというのが複数ありました。店を開けているところは、体験型クラフト(陶器とかガラスとか)のお店とか、犬同伴okとか(それでも有名店が閉店してましたけど)そういうお店です。普通の飲食店は軒並み駄目。おみやげやさんも閉店!という感じです。

こりゃ景気の問題なんだろうなあと実感しましたね。景気の影響は観光とか必要不可欠じゃないところにまずもろにきますからね。最近若い人が車を持たないというのもありますよね。伊豆高原なんて、若い人がテニスをやりに車で来たりとかそう言う場所だったと思うんですよ。でも東京から来るとなると電車じゃ面倒くさいしついたら足がないってことで、駄目なんだろうなあ。

なぜ長々と、伊豆高原の話を書いたかといいますと、私は葉山の選択肢として観光もあるよなとずっと思ってきたんですが、たぶんこの時代それは駄目だなと思ったんです。

伊豆高原よりも葉山は立地が首都圏に近いので多少の差異はあると思います。しかし、現状でも、元町商店街はシャッターが降り、飲食店でも(私の知る限りでは)あまりいい話を聞きません。今葉山で流行っているお店は大体が町内のお客さんで固定客がついているところです。お店の賃料も異常に高いと聞きます。商売が成り立つ土壌がないのかもしれない。

おまけに、宿泊施設自体が十分ではありません。ずっと葉山はもう宿泊はいらないだろうと思ってきたのですが、やはり観光を考えると、宿泊して欲しいと思います。そういう場合の選択肢があまりない。この前父の葬式の時に親戚のために葉山館に宿を取りましたが、ここはすばらしいです。いい場所で値段もリーズナブル。しかしながら、そういう宿泊先があまりないですね。

そして、致命的なのが「足」です。葉山へ電車とバスで来る奇特な人はあまりいないでしょう。まずは車だと思います。その場合、まずは駐車場が必要です。その数は十分ではないように思います。一応timesの駐車場は増えてきました(これも不況の影響ですが)。しかし適切な場所とは言い難いですね。

そして、どこへいったらいいのかというデスティネーションが、ない。さすがに裕次郎灯台を見てもらうだけというのも気の毒でしょう。

じゃどうしたらいいんかい、というのがあると思います。少し頭をひねりました。

一つの方法論ですが、おいしいお店やおいしいパン、おいしいケーキなど「食」に関するものはこの町には資源として多いと思うのですね。そういうお買い物タウンと位置づけて、常に新しい話題作りや場の提供を行って、人を呼び込むというのはありだと思います。今回出来る道の駅もそうですが、産直品もそうだし、アーティストによる産品もそうでしょう。そうした物が、豊かな自然の中で毎週末売られていて、みんな笑顔で帰れるというような、そんな産業の起こし方はどうでしょうか。
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[C121] 賛同します

食をテーマにした町おこし、地域活性化は、地方都市が中心となって、今やどこでもやっている感があります。
しかし、ここ葉山には他にはない魅力、潜在力、可能性があると思います。

理由は2点。一つは地理的側面です。
国際観光都市である東京、横浜、鎌倉に近いし、大都市にも近接している。つまり、葉山には多くの観光客が訪れる下地はある。施設の関係から宿泊客の集客は厳しいけれど、多くの人が訪れれば日帰りでもokでしょう。

もう一つは資源です。今の葉山で地産地消できるほどの農業、漁業の生産性はありませんけど、近隣に比較的大きな生産地がある。
また、町内に有名雑誌に掲載されるほどの飲食店があるし、それを記事として紹介するライターもいます。更には、開発が進んでいるとしても、海浜地の景観はまだ捨てたものではないです。

都市部から気軽にやって来られて、四季折々のおいしい料理を食べて、雑貨屋でショッピングし、海岸を眺めてマイナスイオンの空気を一杯に満喫すれば、人(特に女性)は満足するのでは、と思います。

もう少し町役場、観光協会、商工会が主体的になって、資源を有機的に結びつけるようコーディネイトする余地はまだ十分にあると思いますが。これまで努力して?散々取り組んできた結果が今の現状なのかも知れませんが、きちんとプランニングすれば、まだまだ改善できると思ってます。

例えば、今の朝市をあぶずりだけではなく複数会場で開催するとか、食の祭典とか食の週間などの季節的なイベントを企画するとかはどうでしょう。その際、町内の飲食店に協力してもらい、イベント期間中しか食べられない特別メニューを出してもらう。雑貨店などの他のお店にも協賛してもらって、ポイントラリーで割引してもらう。パスポートで年間利用というのも面白いかも。
町民もイベントに気軽に参加し、我々のような都心に通うサラリーマンが平日会社や飲み屋でOLに口コミで実体験を踏まえPRする。これが意外に効果があるのでは。

私がプランナーでもあるまいし、以上の例えがいいかどうかは分かりませんが、ちょっとしたプランニング、創意工夫で町おこしにつながった事例は沢山あると思います。

あとは足りないのは、町役場の姿勢にも現れている、有機的つながりに協力するといった、協働の精神なのではないでしょうか。
  • 2008-05-08
  • 投稿者 : 堀内在住M
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かくさんのコメントは消えちゃいましたか?
  • 2008-05-12
  • 投稿者 : ぶうたろう
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かくさん

Author:かくさん
地元に住んで40年以上。最近いろいろ気になることが多く、ここでは地元の動きやおかしな事を書いています。

基本的にはノンポリなのですが、海の家の問題をきっかけに、葉山生活環境を守る会を立ち上げました。微力ではありますが、この問題に限らず、地元の生活環境を脅かす問題につっこんでいこうと思っています。ご連絡・ご相談は下記へお気軽にどうぞ。
tatsujik@gmail.com

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