FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
append.gif このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif

-件のコメント

[C112] 同感

同じ会に出席していた者です。
会の所感としては、同感することが多い。

真鶴の例は、方法としてはとても参考になったと感じます。

実際に私には葉山ではどんな「まちづくり条例」を作ったらいいのか?まったく検討もつきませんが、1万人の町での3000の要望のように、3万人住む町での要望はどれくらい集まるのか?どんな内容なのか?というシンプルなことからスタートしていくことで、何か方向性が見えてくるのではと思います。

実際に「葉山のビジョンは?」と聞かれたら
答えられる人はどれくらいいるでしょうか?

私はこの1点についてゆったり考えています。
まだ、わかりません。

30年後この町葉山で、自分は何をしていきたいのか?
というビジョンを全く持っていなくても、
「行政が悪い・政治家が悪い」なんて思っていたら、
案外気楽にいられたという自分を発見できただけでも
講演会に行った価値が大きいかと思います。
  • 2008-03-11
  • 投稿者 : maru
  • URL
  • 編集

[C113] 参加しないでコメントも・・・

参加しなくてコメントというのも・・・と思いながらのコメントです。

勉強会の記事有難うございます。非常に参考になります。

「町づくり条例」、「自治基本条例」と自治体により名前が異なるが同じもののはずが、「町づくり条例」と聞くと自然保護、「自治基本条例」と聞くと住民参加行政と思っている人が多いように感じる。

かくさんも以前言っていたと思いますが、今、葉山町に大事なのは現状認識。
それを整理して共通の現状認識の土俵にのって町の将来を考えていかないと、方や野球を方やサッカーを見に行くとになり分裂は必至。
森町長にもここのところを冷静に考えていただきたい。

私も真鶴と葉山町は土台が違うと思う、方や漁業と観光の町でまだ白地がいっぱい、方や漁業は衰退、観光は名ばかりで開発が進み白地はほとんどなし(かくさんの言うベットタウン)。
真鶴の条例作りプロセスは参考にしても、結果を真似てはならない。


[C114] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-03-11
  • 投稿者 :
  • 編集

[C115] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-03-12
  • 投稿者 :
  • 編集

[C116] まだ考えがまとまりません。

どうもです。
私も何がベストなのかよくわからないのです。というのも適切な解決案がないような気もしています。

まずはビジョンというのは間違いありません。ところがそれがみんなが納得できるものになるのかというのは甚だ疑問です。真鶴のような形でコンセンサスを得るのは稀有だと思います。

また別の方向から真鶴の情報をとってみると、住民の間には埋めがたい意識の差があるようで、そんなに理想的な美しいものではないようです。

それが都会と田舎の中間に位置する葉山であれば、さまざまな価値観を乗り越えてビジョンの共有することは難しいなあと思うのです。
  • 2008-03-12
  • 投稿者 : かくさん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://ronten.blog38.fc2.com/tb.php/55-29a0e044
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

納得と違和感と~真鶴町の勉強会に参加して

日曜日、港湾事務所で行われた真鶴町の勉強会に参加した。
感じたことをお伝えしたいと思う。
真鶴町のまちづくり条例についての勉強会だったのだが、真鶴町の行政の方針について本当に理想的なものだと思った。「公正さ」とかではなく「美しさ」と言っていたが、夜光虫を海に戻すという明確なビジョンは素晴らしい。

そしてそれよりもすばらしいと思ったのは、そのビジョンにぶら下がって具体的な方針と施策がありさらに実施責任者まで課せられているということである。まちづくり条例がお題目ではなく本当に町の政策にぴたっと一致しているということはまさに美しいと思う。

私は、この構造はぜひとも葉山にほしいと思った。

これは会社でいえば、方針管理の考え方そのものである。理念とかをお題目にさせないためには、具対的な施策に落とし込み、各自の責任と管理を徹底させるというものだ。これをやると、いい加減な理念や理想を持ち込めなくなり、厳しくなることは確かである。しかし、方針管理の名前通り、方針から離れたこともできなくなるわけで、町長の方針が行政の隅々まできちんと反映されることになる。

今の葉山にはこの当たり前のことができていない。

議会で上司である町長の目の前で、町長の指示がないから、などとぬけぬけという部長がいるのだ。これは町長の方針が徹底できていないことも一つの原因だろう。

もっとも町長の方針がきちんと出ているのか、という問題もまたあるのも事実だろう。

同時に、事例としての真鶴は葉山に参考にはならないとも私は思った。

真鶴と葉山では、産業構造も周辺環境も住民構成も違いすぎる。方や一次産業に強く依存する町、方やベッドタウンになっている町である。その事例を当てはめるのは難しい。もっというと、昨日の会を方法として参考になった私のような人と、事例として参考にしようとしている人たちがいるということにちょっと違和感を感じた。

私はここでも何度も書いているが、一次産業が今後葉山を救っていくとはどうしても思えない。前提として、今後食糧問題が重要であり、かたや休耕田がある。それを新たに農業を起こしたい人を入れて地産地消を進めていく、というのは里山を保護するという重要な意味もあいまって、理解はできる。頭では分かる。

ただ、葉山の現状がそこから遠すぎるのと、実態がベッドタウンであるという現状を無視しすぎているのでは?と思うのだ。今純粋な一次産業で食べていっている人がどのくらいいるのか。農業は兼業農家、漁業は遊漁船ではないか。そこをぐーんと拡大して農業と漁業を復興したとして、それで中心産業に据えて葉山をひっぱっていけるのか?私は、あまりここに固執しすぎると失敗するかなと思う。

ぜひ海山会議は青写真を示すべきだと思うのだ。会の方が話された自家消費用の農業には私はとても好感をもったけれど、その延長線上に葉山の将来はまったく見えない。具体的にあるべき姿を出して、今の赤字団体に転落している葉山から線を引き、どういう経路をたどってどのような町になるのか。

私は町長が五十嵐教授に葉山を代表する景色として御用邸や里山と原生林を見せたということに逆に危険を感じた。見せるべきは、海岸にせまるマンション群や、山際にバラバラなデザインで立つ住宅や別荘、ミニ開発された保養所の跡地に立つ住宅群、逗葉新道沿いの醜い立て看板を見せるべきだ。それを否定しているのではまったくない。それも葉山の現実だろう。

また会場で合成洗剤を使わない、売らないことを条例にしないのかといった意見があったりもしたが、これだって、今のベットタウンである葉山でコンセンサスを求めることは大変難しいと思う。こんな小さなことでもそうなのである。

葉山は現実は自営業の人と一次産業の人でなりたっているのではない。マンションに住んでいる人も、建売に住んでいる人も、海側の人も山側の人たちもみんな同じ住民だ。その「現実」を見ないで、プランニングを進めようとしているのであれば、私はそれは違うのではないかなと思う。こんなことは言いたくないけれど、税金の多くは給与所得者が払っているのではないか。給与所得者が小さな夢を持って葉山に移り住んで来ることは悪なのか。マンションに住むと悪なのか。どうなのだろう。

価値観はどこかで衝突する。話はそこに次第にぶつかってくる予感が、私はする。






スポンサーサイト
append.gif このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif

5件のコメント

[C112] 同感

同じ会に出席していた者です。
会の所感としては、同感することが多い。

真鶴の例は、方法としてはとても参考になったと感じます。

実際に私には葉山ではどんな「まちづくり条例」を作ったらいいのか?まったく検討もつきませんが、1万人の町での3000の要望のように、3万人住む町での要望はどれくらい集まるのか?どんな内容なのか?というシンプルなことからスタートしていくことで、何か方向性が見えてくるのではと思います。

実際に「葉山のビジョンは?」と聞かれたら
答えられる人はどれくらいいるでしょうか?

私はこの1点についてゆったり考えています。
まだ、わかりません。

30年後この町葉山で、自分は何をしていきたいのか?
というビジョンを全く持っていなくても、
「行政が悪い・政治家が悪い」なんて思っていたら、
案外気楽にいられたという自分を発見できただけでも
講演会に行った価値が大きいかと思います。
  • 2008-03-11
  • 投稿者 : maru
  • URL
  • 編集

[C113] 参加しないでコメントも・・・

参加しなくてコメントというのも・・・と思いながらのコメントです。

勉強会の記事有難うございます。非常に参考になります。

「町づくり条例」、「自治基本条例」と自治体により名前が異なるが同じもののはずが、「町づくり条例」と聞くと自然保護、「自治基本条例」と聞くと住民参加行政と思っている人が多いように感じる。

かくさんも以前言っていたと思いますが、今、葉山町に大事なのは現状認識。
それを整理して共通の現状認識の土俵にのって町の将来を考えていかないと、方や野球を方やサッカーを見に行くとになり分裂は必至。
森町長にもここのところを冷静に考えていただきたい。

私も真鶴と葉山町は土台が違うと思う、方や漁業と観光の町でまだ白地がいっぱい、方や漁業は衰退、観光は名ばかりで開発が進み白地はほとんどなし(かくさんの言うベットタウン)。
真鶴の条例作りプロセスは参考にしても、結果を真似てはならない。


[C114] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-03-11
  • 投稿者 :
  • 編集

[C115] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-03-12
  • 投稿者 :
  • 編集

[C116] まだ考えがまとまりません。

どうもです。
私も何がベストなのかよくわからないのです。というのも適切な解決案がないような気もしています。

まずはビジョンというのは間違いありません。ところがそれがみんなが納得できるものになるのかというのは甚だ疑問です。真鶴のような形でコンセンサスを得るのは稀有だと思います。

また別の方向から真鶴の情報をとってみると、住民の間には埋めがたい意識の差があるようで、そんなに理想的な美しいものではないようです。

それが都会と田舎の中間に位置する葉山であれば、さまざまな価値観を乗り越えてビジョンの共有することは難しいなあと思うのです。
  • 2008-03-12
  • 投稿者 : かくさん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://ronten.blog38.fc2.com/tb.php/55-29a0e044
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

プロフィール

かくさん

Author:かくさん
地元に住んで40年以上。最近いろいろ気になることが多く、ここでは地元の動きやおかしな事を書いています。

基本的にはノンポリなのですが、海の家の問題をきっかけに、葉山生活環境を守る会を立ち上げました。微力ではありますが、この問題に限らず、地元の生活環境を脅かす問題につっこんでいこうと思っています。ご連絡・ご相談は下記へお気軽にどうぞ。
tatsujik@gmail.com

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。