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読売新聞に海の家問題と陳情が掲載されました

陳情を上げた件はお知らせしましたが、この件を絡めて、夏の海の家の無法について神奈川版に記事になりました。すでに記事は消されていますので、こちらにしばらく掲示します。

「海の家、夜うるさい」

逗子市と葉山町の一部の「海の家」がこの夏の営業期間中、夜間にライブハウスや飲食店のような営業形態になり、騒音が出ているとして、両市町の住民が今月、問題解決のための条例制定を求める陳情を両議会に提出した。海水浴シーズンは終わったが、来夏をにらみ、海の家を巡る論争が始まりそうだ。
 海水浴場の利用は、午前9時から午後5時までで、かつては、この時間帯が海の家の稼ぎ時だった。しかし、近年、湘南の海岸では、海水浴客の減少もあり、夜の営業を主体としたライブハウスや飲食店のような海の家が増えている。
 葉山町では、御用邸のそばの一色海水浴場を含め、深夜の午後11時まで営業し、住民から安眠妨害を指摘されたケースもある。また、逗子市でも今夏、ライブハウスのような海の家が登場し、騒音が問題となった。海の家側も自主ルールなどを作って対応しているが、住民側は不十分と指摘している。
 両市町に今月出された陳情は、いずれも良好な海辺環境を保つための条例制定を求めたもの。外来者には観光地でも、住民にとっては生活の場であり、静穏に暮らす環境を得たいという思いだ。特に、海水浴場と住宅地が隣接する同町の陳情では、教育上や防犯上の問題も生じると指摘。来年から海の家の営業を昼間主体とすることや、騒音制限も求めている。
 こうした状況に、17日の葉山町での横須賀三浦地域首長懇談会で、逗子市の長島一由市長は、海岸管理権の一部を県から市に移してもらい、条例を定めて管理を強化したいと述べた。葉山町の守屋大光町長は、飲食の営業を認めることで問題が発生しているとし、海水浴場の管理・運営などを定めた県条例改正も含め県の適切な対応を求めた。
 県も「どこにどんな問題があるか、(各市町に)集まってもらい、検討したい」と関心を示している。そんな中での両市町の住民からの陳情。行方が注目されている。
(2005年11月25日 読売新聞)

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プロフィール

かくさん

Author:かくさん
地元に住んで40年以上。最近いろいろ気になることが多く、ここでは地元の動きやおかしな事を書いています。

基本的にはノンポリなのですが、海の家の問題をきっかけに、葉山生活環境を守る会を立ち上げました。微力ではありますが、この問題に限らず、地元の生活環境を脅かす問題につっこんでいこうと思っています。ご連絡・ご相談は下記へお気軽にどうぞ。
tatsujik@gmail.com

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