Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
append.gif このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif

4区選挙の余波~次の町長選挙を見据えて

9月は期末で忙しい(笑)。メールもほかのサイトも見ていないというのが正直なところ。

今朝久しぶりに、葉山インサイダーさんを拝見していて、下記を見つけた。

それより待寺議員が浅尾慶一郎を応援したのは、予想もしていなかった。だが、彼はこれで、次の町長選挙で 浅尾慶一郎の応援を期待できるのだ。
私は、あまり選挙のことは詳しくはなく、議員のこともあまり知らないが、パワーバランスのことは、少しは知識がある。

次の町長選挙では、落ちる覚悟で、待寺議員が出れば、矢部房男という、逗子の不動産持ちで、日中友好協会会長をやっている前県議も出るので、いい勝負になるかも知れない。

彼に不足しているのはその度胸。ルックスもいいが、少し太り気味なのが、難点。議員定数削減と給与削減を、徹底的に訴えれば、町民には受ける。古い自民のイメージを払拭するには、いいチャンスだ。



まさに我が意を得たりという感じである(こういう表現は使ってみたいがなかなか使うチャンスがない!)。私の家の前も浅尾さんの選挙カーが走ってきたと思ったら、「待寺でございます~」というのが聞こえて「アレッ?」と思ったのだ。

待寺議員が次の町長選挙を狙っているのは当たりではなかろうか。
まさに風を読んで、浅尾氏の選挙カーに乗り込んだに違いない。インサイダーさんは落ちる覚悟でと書いているが、私は案外行くのではないか。太り気味が難点といわれると、私も思わずおなかをさすってしまうが(笑)ぎりぎり若さもある。

森町政が、結果的にいろいろなところで立ち往生をしているのは確かだ。しかしこれはある意味で誰がやっても同じだったように思う。議員と議会を両面同時に敵に回すのは相当難しいはずだ。やはり、適切なスタッフを役場にいれ、ある程度議会と握れる町長でないと同じことだ。

私は待寺さんには実際海の家の件では、恨み骨髄のところもあるのだが(笑)、もしも彼が給与削減やリストラを含む役場改革と、定数削減を含む議会改革に本気で取り組むのであれば、素直に応援したいと思う。

彼の強みは「適度な若さと適度な政治経験」であろう。この両方は必要で、体力もメンタルもタフネスさが必要だ。彼の弱さはフェアネスだ。議員ならいい。しかし町長は公平さが必要だ。一部の利権に肩入れするのは命取りである。それと、ぶれない信念。今の待寺さんには信念が見えない(ないわけではないと思うのだけど、外から見ると見えない)。葉山をどうしたいのか、それをどうやって帳尻合わせていくのか、というしたたかな青写真がほしい。

また、矢部さんは出てくると思うけど、矢部さんにも信念がほしい。この町をどうしたいのか、よくわからないのだ。矢部さんはいい人だと思うし、そういう人は実際町内に大勢いる。そこは十分に伝わっているが、それだけではもはや勝てないのは確かだ。

私は辻立ちしている矢部さんに直接「大勢がおかしいと思っている、遊歩道は見直す、と約束したら支持は増えますよ」と言ったことがある。矢部さんは「いや、どうしてもやらなくてはいけないことがあるんですよ!」と言われていた。ある意味はっきりしているが、ああだめだろうなと思ってしまった。地域密着議員のはずなのだが、地域の問題が見えてない。

伊藤さんに関しては、今回あれだけ得票したのだから、間違えなく町議会議員に立候補したら入ってしまうと思う。町長も・・・という気持ちもあるのかもしれないが、まずは町議会議員からはじめてほしい。議会経験を理解しなければ、首長は難しい。議員をやることで得るものは多いと思う。

誰がやるにしても、今の問題は何で、自分は何をやる。そうすれば、こういう風に町や住民の生活は変わる。そのためにはこういった「痛み(負担)」がある、ということをはっきりしてほしい。




スポンサーサイト
append.gif このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif

葉山の議会の問題点~というかこんなものなのか

先週の金曜日、自身の出した陳情が審議されるということで委員会に出席しました。
内容については、また書こうと思いますが、議会にはいろいろな問題点というか浮世離れした部分があるなと思いました。

1)委員会は秘密会のようだ。
委員会はもちろん傍聴することができます。しかし、傍聴は名前を書かされ、録音不可、PC不可、撮影不可というような状態です。
この会は、私たちの税金で賄われているわけで、すべて公開されてもなにも問題はないはずではないかと思います。実に不思議。

2)資料は傍聴者には渡さない。
資料は委員会のメンバーにだけ配布され、傍聴者には配布されません。傍聴者は議員や役人の「資料の何ページのどこで・・・」というような話をむなしく資料なしで聞いているしかありません。まるで、お前たちには口出しさせないよ・・・というようなスタンスです。

3)議会への説明は部長以下の役人
まあ説明はそうなのでしょうが、感じることは、まず管理職が無駄に多いなと思いました。部長、課長、主査、副主査・・・なんだこれは。全部管理職です。管理職の構成はすごく高いのではないかと思いました。
そして、資料のまとめの要領が悪い。私の会社では、1枚で資料をまとめろと言われていた時期がありました。法律を扱うので、ある程度わからないわけではありませんが、あんな会議をやっていたら、降格されます。

それで思いましたが、プロジェクターがあるわけで、パワーポイントをまず使うべきではないでしょうか。紙の節約、議場内のすべての人の議事の共有化、スピーディーな議論の移行という意味で、すぐにはできないが、たぶん速くなりますよ。今どき全部紙で配るなんて時代錯誤も甚だしい。また資料は求められればすぐ出せるようにしましょう。常識的に考えて、資料がなければ、何について話しているかわからない=議事がわからない。わざとそうしているのならとんでもないことです。

議事の保存に関する約束事はすべて取っ払いましょう。できればガラス張りの動物園のような構造が望ましい。なんでPCがだめなのか意味不明ですが、録音も録画も撮影もいいじゃないですか。なにが怖いんでしょうか。いい議論をしているわけですから、どんどん公開してほしい。

役人の役職のフラット化。長くいる人が多いのでしょうが、課長以下の役職なんて、全部とりましょう。権限もろくにない役職だけの人は資格は管理職扱いでいいけどもうなしでいいんじゃないでしょうか。一担当者です。担当者に職歴が付いただけで、えらくもない役職が就くのは、硬直化した古い会社みたいですぜ。

もし本会議はいいけど、委員会はね・・・というのであれば、委員会とは議会と行政の事前談合の場のように見えます。それなら委員会はなくして、本会議の数を増やせばいいのではとも思いますが。いかがでしょうか。




append.gif このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif

Extra

プロフィール

かくさん

Author:かくさん
地元に住んで40年以上。最近いろいろ気になることが多く、ここでは地元の動きやおかしな事を書いています。

基本的にはノンポリなのですが、海の家の問題をきっかけに、葉山生活環境を守る会を立ち上げました。微力ではありますが、この問題に限らず、地元の生活環境を脅かす問題につっこんでいこうと思っています。ご連絡・ご相談は下記へお気軽にどうぞ。
tatsujik@gmail.com

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。