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「慶應義塾大学広告学研究会」ときちんと書かないと、この事件はわからない。

「夏の思い出に…」慶大生が全裸ダッシュ

東急東横線日吉駅(横浜市港北区)周辺を全裸で走り、ビデオ撮影したなどとして、神奈川県警は13日、公然わいせつ容疑で、慶応大1年の男子学生9人と女子学生1人の計10人=いずれも18歳と19歳=を書類送検した。

 県警の調べによると、男子学生9人は、9月20日午前4時15分ごろ、東急東横線日吉駅周辺を全裸で走り回るなどし、同大1年の女子学生(18)がその様子をビデオで撮影した疑いが持たれている。

 県警によると、男子学生らは、同大の同じサークルのメンバー。男子学生2人が「大学1年の夏の思い出に面白い映像を撮ろう」とほかのメンバーを誘い、女子学生に撮影を頼んだという。初めは紙パンツをはいていたが、次第にエスカレートし、最後は全裸になったという。通行人の男性が110番通報したという。男子学生らは「申し訳ないことをした」と反省しているという。



大学生も1年生くらいだったら、羽目を外すだろう。酒が入っていたりすれば(あ、みんな未成年だ。おい)、実際多少は大人も大目には見る。多少はみんなやりましたさね。しかし、ここまではしなかったよ。フルチンで駅に忍び込むとかはなんなのか。それは「ノリ」の一言で済ませられないでしょう。

こういうことをすれば、どういうことになるかという想像力がないのだろう。未成年だが一度でもこういうことが起きれば、このことは一生ついて回る。個人のことはどうでもいいが、周りの人はこの人たちを、この人たちの学校を常識がない人たち、常識がない大学だと思う。大学まで入れて、送検までされて親はどう思うだろうか。

そして個人的には、こういう人が間違っても広告業界の人間になるのは非常に困る。広告は配慮と想像力が欠如したらどんなにいいアイデアも成立しない。彼らは残念ながら、大学一年としてアドマンとしては不適格になってしまった。

慶應はキャンパスストアと称して毎年夏、葉山で海の家を運動している。これまでも、不法投棄や騒音問題などの多くの問題が起きている。私も仲介者の方を通じてOBの方にお目にかかり申し入れをしたが、本当に気の毒だった。その方は我々の申し入れを重く受け止めて、きちんと活動を停止してくださったものの、ほかのOBが話をひっくり返し、活動停止を途中で有名無実にしてしまった。そのことをリンク先では抗議したが、やさしい慶應義塾という学校の学生部は、学生は学生などとほざく。

学生も学生なら、OBもOB。そして、学校も学校だ。おそらく慶應という大学が学生(塾生というんだっけ)には実は冷たい大学なんだろう。自由と言えば耳触りがいいが、実は一人ひとりがどうなろうともどうでもいい。ここは学生に同情したい。

私は以前から言うように、「広告学研究会」という名称が残念ながら夏の海の家をやりながらの乱痴気騒ぎと一致しないと思っている。オフシーズンはミスコンやってるんだよね。それは、20数年前から変わらんのだが、そんな変な伝統を守ってどうするよ(笑)。一度、徹底的な見直しをするべきだと思うけれど。

実は、今年の夏、複数の方よりここのストアの今年の問題をうかがった。あまりにも破廉恥なので、ここには詳しく書かないが、店では寝るな。ちゃんとパンツはけよ。みんな見ているぞ。

私も親戚に慶應が多いのですよ。余計これはどうなの?と思う。
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圧力はかけられていないと、伊藤議長、山梨議員。

ばたばたしていて、アップが遅れた。
先週火曜日、総務建設常任委員会の席上、ブログの記事が問題になったということを聞いたため、伊藤委員長と山梨議員へ電話でお話を伺った。本当ならば、お目にかかりたいのだが、時間の制約上そういうわけにもいかなかった。しかし、結果は直接お話ができて、お互いのために良かったと思う。お二人には率直にお礼を申し上げたい。

いろいろお話をしたが、伊藤委員長と山梨議員で共通して言われていたことは、

とにかく、圧力をかけた、あるいはかけられたということはない。それはちがう。
・議場の会議室で議員が利害関係者の話を聞くということは普通にあること。
・その場合、議員全員ではなく支持している特定の議員だけということもよくある。
・もちろん、海の家に否定的な人に対してもいつでも話を聞く用意がある。
・今回の説明は町が対応できなかったのが問題。
・でも条例は必要と感じているし、今後議論が必要。


ということだった。
私は、

・特定の議員だけというが、支持している特定の議員というより、特定の議員を排除したというように、第三者からすると見える。これは、特別な関係があると見えるし、圧力をかけているように見えてもしょうがない。どの議員も公平に全員に声をかけるべきだった。そこに問題がある。
・業者さんたちは、公募委員会に町民として参加していた。そこが問題だ。


とお伝えした。

少し思ったのは、慣例的に議員の対象を絞った形で、こういった説明会が行われるということは、上にも書いたように、どうなのかという疑念は残る。但し、圧力かという点は、議員さん達は違うと感じていることは事実だろう。ただ私を含めそれを有権者がどう見るか、という点については、それぞれ見る人にゆだねられると思う。私は、別の方法もあったし、公募委員会で議論すればよかったことから、あまり適切なやり方とは思えない。

また、条例はお二人とも必要だと言われていたことは、私は少々意外だったが心強く感じた。今後も監視と陳情を粘り強く進めて行く必要はあるし、少なくとも意味はあるだろう。

しかし今日現在、一色海岸において、組合と町内会の話し合いは予定されていない(町にも確認済み)。このままでは間に合わないのではとも思う。
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残念な田舎議会

海岸条例が否決されたそうだ。

事前に状況は各方面から聞いていたので、まあそんなものかと思ったが、つくづく残念な話だと思う、
せっかくの品位のある町、御用邸のある町として、ある意味で画期的な条例ができたはずなのに。悔しいでしょう?と言われることがあったのだが、悔しいよりも残念な気持ちのほうが強い。

■委員会での公平な議論の前に、一部の業者から加えられた圧力

議会の委員会の前に、議場の会議室で、業者から一部の議員(大部分の議員で一部を意図的に除外したといっていい)から直接に意見表明という形で圧力が加えられた。

規制対象となる相手側から、よりによって議会の中で意見表明が行われること自体もすごいが、そのことを深い考えもなく、議会事務局が認めているのもどうかしている。これが議員全員に対する説明であれば、ある意味問題はないかもしれない。しかし、そういうどういう基準か、意図的に選ばれた一部の議員に対して行われた説明だった。この意図は後述する。彼らから選ばれた議員には今年選ばれた議員もいた。正直、「若ければいい」ということではないと思う。これからは議員一人ひとりをその背後を含めて、もっと注意深く見ていかなければいけない。

ちなみに部屋を借りたのは、建設総務委員会とは今年度なにも関係のない待寺議員だそうだ。彼の議会での役割はこういう動きなのか。

■一部の業者は公募委員でもあった。なぜ公募委員会に代案を出さなかったのか。

もうひとつ問題がある。
この会合で意見表明をしたのは、オアシスのA氏、ラーのO氏、海小屋のM氏である。実は、彼らは、3人とも公募委員であり、私たちと一緒に議論をしていた。公募委員になるときは「町民だから」ということだった。私自身は、正直利害関係者がこの委員会に入るのはどうなのかとも思ったが、町民というくくりであればそうかもしれないなと思って一緒に議論していた。海の家以外のことに関しては意見一致するところも多かった。

しかし、今度は一転「業者として」公募委員会以外で一方的な意見表明をされた。

私は単純に思う。なんで公募委員会で代案出さなかったの?と。あれだけいろいろ議論を出していたのにもかかわらず、委員長がまとめた案に対して、なにも代案を出さなかった。それを今度は議会以外で代案を出し圧力をかけながら表明するということでは、公募委員会を事実上無意味化するということだろうと思った。

たとえばマンション問題を考えるような公募委員会を作ったときに、住民だからとマンション業者(関係者)を入れたら、明らかに議論がミスリードされるのは目に見えるだろうと思う。そのことを最初に指摘すればよかった。これは私たちの甘さだと反省するしかない。

じゃあ、パブコメはどうなのよ?ということだが、これはある店の雇われ店長が延々と客にパブコメを出しましょうと工作をしていたことが確認されている。そのおかげでよくわからないパブコメが相当数産業振興課へ届けられた。その事実は私たちのほうから確認しだいすぐに行政に伝えている。これが異例な数のパブコメの多さの真相だ。このやり方自体も問題だ。

■知りたい会は知らんふり会

今回の業者の意見表明に、知りたい会が同席していた。これは私のみならず、多くの人が疑問に思っている。知りたい会は、葉山の環境破壊を憂いて立ち上がったのではなかったのか?少なくとも私はそう思っていたし、周りの人もそういう認識だ。いまでも海岸の歩道では一部の議員と激しいやり取りをしているから、まだその旗をおろしたわけではないだろう。でも実際に被害にあっている人が困っている深夜営業の海の家はOKで歩道はだめですというのは、どういうダブルスタンダードなのか。どこにその基準を置いているのか。こうなると、彼らの活動は別の思惑があるのではとかんぐりたくなる。

どうやら彼らの意図は別のところにあるようだ。私はまったく理解できないが。

■彼らの共通の目的は反町長

彼らに共通するのは、一点。反森町長ということだ。森町長のやることは何であっても気に入らないということ。それにつきる。それを考えれば意味はわかるのだ。今回の条例案は森町長がイニシアチブをとって進めようとしたことである。それを躓かせたいと考える議員は多数派でそこで手を結べる。

国政だって、反麻生であり、重要な法案の内容などほったらかしで、いつ解散するかだけのむなしい「政局議論」だけだ。しかしそれよりもっと規模が小さくて、生活に密着したことを公平に議論してほしい地方議会が、「町長憎し」だけで動くなんてむなしすぎる。

またもっとフラットにものを見るべき市民団体もそれに加担するにいたっては、私は本当に今の状況に絶望するしかない。

■完全な条例などありえない

私は森町長を完全に支持しているわけではない。
これは誰が町長でも同じで、地方自治ではすべからく是々非々で考えるべきだと思っている。森町長が目指した海岸条例は、少なくともいま困っている人たちの生活不安の解消を一歩進めることができることで、確実に一歩前進だったのだ。

条例は完全なものなど一度では作れない。確かに今回の条例も不備があるだろうと思う。その条例そのものを捨て去るのではなく、そこをベースに議会で練り上げればいいではないか。さらにそれを可能な限り状況を見て微調整をしていけばいいと思っている。それがPDCAサイクルであるはずで、今の葉山に一番かけているものである。

残念ながらこれが今の田舎葉山と田舎議会の限界である。

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これ以上先のばししてはならない。~海岸条例

海岸条例についていろいろ議論され、パブリックコメントを集めたりという作業が行われて、この6月議会で議論が始まっている。

私は公募委員としてこの問題にタッチしてきた。内部の人間であり、ブログに書くことで議論に影響をさせることは本意ではなかったのでここでは特になにも書かなかった。
しかし、いろいろな場所でパブリックコメントへの意図的な投票勧奨があったり、傍聴者による印象操作があったりすると聞く。また、議員に対して業者が圧力を加えてきたこともわかった。
それでもう自分の考えを書いてもいいだろうと思った。

基本はこれまでここで書いたことと同じだ。


■条例案には基本的に賛成する


条例案には私は基本的に賛成だ。たしかに問題点がないわけでもないし、しかし、この条例の肝は、町(町長)が海水浴場の管理へ責任を持つことを明示したということにある。当たり前といえば当たり前だし、今更なんで?という疑問をもたれる方も多いかもしれない。


■海岸の管理は複雑である。


海岸は複雑な管理状態にある。国、県、町に管轄が分かれており、その隙間隙間に法律のエアポケットが存在する。お互いがお互いの権限に敏感なので、その権限を侵さないように及び腰で何事にも対処する。まずそういう土壌があることを理解いただきたい。

その上でどういうことになったか。
山側の方はご存じないかもしれないが、夏の間、砂浜は歓楽街になっている。夜9時までのライブ、深夜11時までの営業で、人々の喧噪、音楽、タバコの煙、強いアルコール、違法駐車が蔓延することになった。もちろん夜の海を肴に一杯という気持ちは分からなくはない。しかし、それが毎日続く近所の人たちはたまらない。仕事上朝が早い人たちもいる、子供やお年寄りもいる、住宅地に接近した海では当然考慮されなくてはいけないはずだ。そこを考えれば、海の近くの人の生活権を守るために、一定のブレーキを町が責任を持って踏むことができる条例案に反対する理由があるだろうか?

■葉山は御用邸がある町である

このことを私は会議で強く意識した。葉山らしさということはなにか、正直に今持ってわからない部分もあるのだが、ある方が「葉山は御用邸がある町であり、そのことを踏まえて葉山らしい条例を考えるべきだ」と述べられたことで、私は目が覚めた思いがした。
そこには気品が必要だ。御用邸の軒先で、深夜11時まで酒を飲んでというのは明らかに違和感がある。海と山と緑の葉山とはそういうことではないか。

■妥協点としての午後9時である


もちろんこれはある意味、価値観と価値観のぶつかり合いである。10人いれば10人の価値観や考え方がある。なのでその落としどころは考える必要があった。
ただし、その落としどころを探る作業は多数決ではないだろうと思う。

会議の席上、海の家事業者がいった。「多くの人の楽しみを奪うのか」と。しかしそれにはこう返した。「誰かの犠牲の上に楽しみは成り立たない」と。楽しみのために、誰かのささやかな生活や静けさを求める心を踏みにじってはいけない。当たり前ではないか。

私たちは海の家の営業は「海の家」なのであれば、日没終了でいいという考えだ。具体的には片づけも入れて18時である。

しかし、いきなりそれでは営業が成り立たなくなる。それも理がある。そこで妥協点の一つは21時である。これであれば、おそらくは変える際の生活音も許容範囲だろう。近所の人というのなら、続きは家で飲めばよい。人の庭先で騒ぐ必要もなかろう。

私は常識的に考えれば、わかる話だろうと思っている。

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教えて!民主党土佐議員!!(その1)

先日、役場の委員会へ傍聴にいきましたが、議会は面白いですね。特に委員会が面白い。いろいろと辛辣なやり取りがあったり、日本一高給な葉山の役場の人の苦しい弁解を見ることができるのが一つの醍醐味でしょう。

さて、総務建設委員会を見て、私は思いました。
1年以上、海のことに関して情報交換をさせていただいてい畑中議員は素晴らしい質問と追及をされるのを知っていましたが、目の当たりにするとすごいなとおもいました。同じように守谷議員も素晴らしかったです。

そして、会派で言ってしまいますが、葉山議会の中における共産党のプレゼンスはすごいなと思いました。近藤議員、阿部議員ともに本当の意味での指摘をおこなっています。地方議会では、予定調和はないそういう意見が重要です。

そして土佐議員です。私は逗子駅前でなんどもお目にかかっています。それよりも議場ではシャープに見えました。私の陳情に対して、土佐さんが珍しく質問を掛けていたのを覚えております。

で土佐さんは、海の家事業者よりなんだなあと思いました。でも議員は町民の利益を代表することが仕事の一つですのでそれはそれでいいでしょう。土佐議員は海のこと(得意でしょう?)を中心に片づけて言っていただけると」いいなあと思います。

その上で、イノセントな気分で土佐議員に聞きたいなと思います。

1)一色海岸にはどうしてロシア人が集まるようになったのですか?

ここ2-3年彼らはとても多いのではないでしょうか。ロシア人を満足させるようなことがなにかあるのでしょうか。それとも彼らはなにか一色に求めているものがあるのではないですか?

2)一色海岸で麻薬や薬物が買えるのですか?
知人の子供たちの間や、若者の間では、有名らしいのですが、海岸がその取引の場になっているらしいです。本当なのでしょうか?

3)一色の海の家では、二階建てにして、上でマッサージをやったりしているんですよ
。ちょうど目線が公園のあたりで、パンツいっちょと目が合って目のやりどころに困ったりするのですが、どういう営業なんでしょうか。

海や業者さんに詳しい土佐議員、庁舎の中でも~ちゃんがつくほどの有名人ですから、ぜひその情報源で調べてくださいね。

なんたって、生活第一の民主党ですからよろしくね!
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プロフィール

かくさん

Author:かくさん
地元に住んで40年以上。最近いろいろ気になることが多く、ここでは地元の動きやおかしな事を書いています。

基本的にはノンポリなのですが、海の家の問題をきっかけに、葉山生活環境を守る会を立ち上げました。微力ではありますが、この問題に限らず、地元の生活環境を脅かす問題につっこんでいこうと思っています。ご連絡・ご相談は下記へお気軽にどうぞ。
tatsujik@gmail.com

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